乱視の原因
乱視は角膜乱視と水晶体乱視があります。
先天性の角膜乱視の場合は母親のお腹の中にいる時、胎児の状態と出産時の対処により起こることがあります。
後天性の角膜乱視の場合は目を細めて物を見るなど、眼球に圧力が掛かるのと逆まつ毛が主な原因とされています。
先天性の水晶体乱視の原因は生まれつき角膜と水晶体に乱視を持っている場合。
後天性の場合は偏った目の使い方により水晶体が歪んでしまうのが原因です。
乱視の矯正方法
乱視の矯正はどのようにして行うのでしょうか?
クロスシリンダーと呼ばれる乱視の度数を測るものがあります。乱視の矯正ですが、あまりぴったりに強制をすると空間視に違和感を覚えてしまうようなので注意が必要です。

正乱視はメガネで矯正が出来ます。
円柱レンズによる矯正、遠視や乱視には凸円柱レンズ、乱視や近視には凹円柱レンズを使います。

角膜を切開してレーザー照射により角膜を整形するという最近開発された矯正方法です。→レーシック

コルセットのようなハードレンズを寝ている時だけ装用することにより、角膜を整形する「オルソケラトロジー」と言った最新方法もあるのです。即効性はありませんが、コンタクトの装用は就寝中だけなので利用者の負担が軽減できます。
乱視もレーシックで治療!
レーシックは近視のためだけの矯正手術だと思っている人は多いのでは無いでしょうか?
レーシックは近視のためだけの矯正手術ではありません。
レーシックは乱視でも遠視でも治せる治療法なのです。
眼が悪いと言っても近視と乱視両方の人も居るだろうし、乱視だけの人もいるでしょう。軽度の乱視ならメガネでの矯正も楽ですが、重度の場合ではメガネだけでは強制出来ないこともあります。
またマリンスポーツで水の中に潜る人はコンタクトレンズが出来なかったりと不便を強いられることも多々あります。
そのような複雑な状況の人にレーシック手術がおすすめなのです。
レーシックが受けられるおすすめクリニック
相互リンクご希望の方はこちらよりご連絡下さい
当サイトはリンクフリーです。相互リンクも常時募集しています。
(※掲載が不適切だと思われるサイト様にはお断りさせていただいております。)
相互リンクご希望の方はこちらよりご連絡下さい。
リンクを貼っていただく際は、下記の文章を使用してください。
| URL | ●http://www.takahashiakio.com |
| タイトル | ●レーシックで乱視も治せるって本当?! |
| 説明文 | ●レーシックで乱視も治せるということを説明したサイトです。 |
あらかじめ当サイトをリンクを掲載したのち、以下の4点をご記入の上、送信してください。
・リンクを掲載したページ ・あなたのサイトのURL ・ご希望のアンカーテキスト ・ご希望の説明文


全施術室クリーンルーム



